地下水膜ろ過システム・地下水上水道システム

地下水を飲料水に変える自家水道システムです。次世代型水道システムとして採用が進んでいる「膜利用型高度処理システム」に準拠した膜ろ過水を処理します。
「コスト削減」「保証」「渇水・断水防備」「安全な水」「おいしい水」「環境保全」の効用を提供することによって、各種施設事業者のWell-beingに貢献しています。

特長

  • コスト削減
  • 3つの保証
  • 渇水・断水のリスク対策(予防)
  • 安全でおいしいお水
  • 環境保全

コスト削減

地下水自体に料金はかかりません。コストは、設備のリース料と維持管理費だけです。確実に大幅な上水道料金の削減効果が期待できます。

3つの保証

1.井戸掘削に関わる保証

万が一、井戸を掘削した際にご提案した水量を満たせないようであれば、弊社にて費用負担いたします。つまり、ご導入に際して井戸掘削に係わる工事費に対してリスクは一切ございません。

2.水量保証

ご提案した水量を、投資回収期間内において保証します。 保証水量に未達の場合は、その費用分を現金にてお支払いいたします。
つまり、ご導入いただいた後の費用面におけるリスクを、確実にヘッジすることが出来ます。

3.水質保証

水道法で定められている水質基準を保証いたします。

渇水・断水のリスク対策

阪神淡路大震災では、自家発電装置を備えた施設でも、水がないため十分な救護活動ができないという事態がありました。
公共水道の渇水・断水のリスク対策としても有効です。

安全でおいしいお水

深井戸からの揚水のため地表からの汚水の浸入のない良好な地下水を確保できます。
また、上水用膜モジュールのトップメーカー三菱レイヨンと共同開発した0.1ミクロンの精密膜ろ過システムで、O-157、クリプトスポリジウムなどを完全に除去します。

夏は冷たく冬は温かい適温の水、適度なミネラル分を含んだ水、表流水の水道とはひと味違うおいしい水を提供することができます。

環境保全

過剰な表流水依存による水源開発は、ダム開発、浄水・送水施設の整備に伴う大きな環境負荷を招きます。小規模分散型の地下水膜ろ過システムの導入はそうした環境負荷を確実に軽減します。
また、地下水を使うことで健全な水循環を復活させます。

地下水が飲料水に変わるまで

ページトップへ